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さて、続いて訪れたのはこちらのお醤油屋さんの運営する…

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洋館? こちらの淡翁荘は地元のお醤油屋さんの建てた古き良き迎賓館なのですが、現在は四谷シモン先生のお人形さんたちの住む館として公開されております。


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外装はコンクリート建築に改装されていますが、中はこの通りの見事な洋館。その中にひっそりとお人形さんが住んでいらっしゃる異空間なのです。

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シモン先生とも交流のある作家の先生の生原稿なども展示されているのですが、まさしく澁澤先生的なちょっと耽美な空気に浸れる異空間です。


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この子は如何にもシモン先生っぽい上品な顔立ちの美人さん。


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グラスアイ何ミリだ、とか気にしてすみません。笑
お美しいです。


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 この方はシモン先生ご自身なのかしら、似てらっしゃいますよね。


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お洋服も顔立ちも凄く上品なお坊ちゃん、素敵ですね。


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男性のお人形がメインの美術館ですが、女性のお人形もいらっしゃいます。
それぞれ耽美的だったり、凛とした美しさがあったり。

 

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展示の仕方も凝ってらっしゃるこの館、この天使様は


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こんな風に2階に昇った所で中空に浮かんでいらっしゃいます。


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天使様が素敵だなぁと思いました。


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和洋折衷な趣のランプ。壁は布張りなのですよ。


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生きているような存在感のお人形さんたちに囲まれるおもちゃのお人形さん。


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こちらは暖炉です。


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わたしは金庫の奥にいらっしゃるこの天使様が一番好きです。とてもお綺麗。






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さて、坂出を楽しんだのでそろそろ移動移動~!
坂出駅は急行列車が止まるのですが、自動改札はないのです。なのでハンコをポン。


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駅前の風景はこんな感じ。発着メロディの瀬戸の花嫁を聞きながら、いざ丸亀へ向かいます。