夏のお嬢さん

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お久しぶりです…。
久しぶりにブライスのお洋服を買ったのでこっそり更新してみたり。

アイドールで購入した赤い靴さんのワンピースです。
帽子は人間用ドレスハットとして売られていた物のピンをむしりとりました。


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ああ、めっちゃ可愛い。わたしの趣味分かりやすすぎる。笑
うちの子たちはみんな可愛いんだけど、どうもイベントで見かけるおようふくはあんまりうちの子のイメージの物がないんですよねえ。
古着っぽいテイストのワンピースはもう沢山持ってていいかなって感じだし、うちの子は森ガール似合わないし、
 ドレス系はSDに着せたいし…。
自分じゃ作れないようなかっこ可愛いカジュアルが一番好きなんですけど、それ系のお洋服ってブライスだと流行らないのかしら。関西じゃほぼ皆無ですよ。

まぁ手持ちで十分遊べるんですけどねー。

明日は東京アイドールですよね、いいなぁいいなぁ。
東京のドールイベント、行ってみたいんですが何かついでがないと往復の渡航費がかかりすぎて中々…
大阪ではキャッスルフェアですが、最近支出が多いので我慢かな。


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(いいからもっとわたしたちを構うか服作りか、載せてない写真の整理でもすればいいのに…)

おっしゃる通りでございます。笑

ブログわけてなきゃ、とも思うんだけど気持ちの向かうベクトルが違うから統合も出来ないんだよね。
まぁ、まったりやりますか。

からほりうろうろ。

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ワンピース:TOY's☆POPさま
ペンダント:蛍石少年さま
麦わら帽子:クレアーズ

ちょっと前になっちゃいますが、先日からほり近辺を久しぶりにキャンディたんとうろうろしてきました。写真がたくさんあるのでぼやっとご紹介させていただきます。


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看板が可愛かったんで撮ったんですが…事務所かなにか?


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ちょうちんが可愛かったのでパート1

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ちょうちんパート2。ほかにもたくさんありました。
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the pillows HORN AGAIN TOUR@Zepp Osaka(day-1)

本当に久しぶりのピロウズのライブは、まるで懐かしい大切な友達に会うような気持ちで迎えました。
13年前からずっと、寄り添うように傍に居てくれた大切な友達は、この日もまた、13年前と少しも変わらない輝きと強さを放ち続けていて、大切な大切なものをたくさん分けてくれました。

*

ひーさしぶりじゃないかー!と相変わらず開演前になるとドキドキしすぎて胸とおなかが痛くなる中(13年間ずっとこうだよw)
アルバム通り、Limp tomorrowでスタート!
この前のめりでずんずん進んでいくテンポの良さはライブで聴いてこそだよなぁ、とマイペースにぴょこぴょこ跳ねつつ、一生懸命こぶしを振り上げつつ聞いていた所、

「Hello, Welcome to Bubbletown's Happy Zoo」
「イーンスターントショー!」

と、まさかの選曲!
うわあああ序盤戦からこれくる?くる?と、慌てふためきつつ嬉しくてはしゃぎまくり。
YOUR ORDERで一気にテンションが上がりきった中、恒例の「久しぶりじゃないか!」
心の中でめいっぱい
「久しぶりー!会いたかったよー!大好きー!」と叫んでたのですが、迷惑になると悪いし、恥ずかしいので声には出さず自嘲しました。笑

相変わらずのちょっと変なMCは健在で。

女性ファン:「大好きー!」
男性ファン:「俺もー!」

さわおくん:「…これは二人がってこと?w出会い系バスターズか?w」


うん、その発想はなかった…(笑)


続いてきたMoon is mineはこれまた懐かしい&以外な選曲。
どこまでも優しくて美しくて、一生懸命泣くのを我慢して聞くことに集中。
ピロウズのラブソングのこの「二人だけの閉じた世界」を夢見るロマンチシズム、大好きだなぁ。
いい感じにヒートアップした中盤、満を持して披露されたのは新曲「Comic sonic」、先日からOAのアニメスケットダンスのEDテーマでおなじみの曲です。
これは元々、作者の篠原さんがピロウズの大ファンで、作中の文化祭で主人公たちがfuunu bunnyを演奏するシーンが出てきたことからリクエストされたそうなのですが、

さわおくん:「高校生の主人公たちの話なんだけど、俺、42だろ?w」

うん、忘れてたけど!笑

さわおくん:「単行本も読み直したんだけど、中々ピンと来なくて…自分が高校生だった頃、小樽の銭函でエネルギーだけはあるのにもてあましてばっかりで、コレクターズや佐野元春さんの音楽を聞きながらモヤモヤしてた気分を思い出して書いたんだ」

相変わらずのリズミカルで、ちょっと捻くれたセンスが心地よいです。
アニメのEDは繰り返し見ましたが、フルで聞くとやっぱり印象が違いますね~。
イントロのギターのカッティングがかっこよくていい感じ。

その後はまたもやちょっと懐かしいオレンジ・フィルム・ガーデン ~Lily, my sunと切ない恋の歌が続いた所、ツアー前半のBIG CATでのリクエストから選んだという曲が

さわおくん:「アルバム『Little Busters』から隠れた名曲、No Whereを

わああ、まさか2011年の今聞けるなんて!
あの頃は身を切るような思いで「居場所なんてどこにもない」と歌っていたはずなのに、今はちゃんと[No Where]→[Now here]へと変わっていってるんですよね。
それも皆、必死で駆け抜けて、切り開いてきた道があるからこそ。
そんな事を思っていると、切なさと共にどこか誇らしい気持ちや希望がふつふつと胸に沸いてきて、ステージから目を離さずに見つめていたいのにどうしても泣きそうになるのを抑えずにいられませんでした。

Brillinat Crown~Sweet Baggy Daysと、切なさを胸に疾走する曲が続いた後はMovement、その未来は今と、ピロウズらしく走り続けることを約束した最高のロックチューンが。
この間もずっと、飛び跳ねながら、小声で一緒に口ずさみながら、ピロウズの音楽が今でもずっと、この場と心の中でなり続けている事がただ嬉しくて胸がいっぱいに。
ヒートアップしきったみんなの思いを一気にひとつにしたLittle Bustersが力いっぱいに鳴らされた後は、、アルバム通りのDoggie Howlで本編終了。

はぁ、かっこよかった…。けど、ここで終わりませんよね?
興奮冷めやらぬまま、手拍子&合唱で待機していたらメンバー再登場!

さわおくん:「お前ら手拍子の調子がずっと同じだからいつ出たらいいかわかんねえだろ!w

うん、ごめんなさいw

アンコールは会場限定販売のシングルよりTABASCO DISCOと、リクエスト曲から選ばれたHEART IS THERE。
ピロウズらしく、踊れるカッコいいロックナンバー。
気持ちよく終わったなぁ、どうかなぁ…と半分諦め、半分期待のまま待っていた所、Wアンコール!

さわおくん:「信じられないようなことばっかりがおきてるけど、どんなに絶望しても生き延びてまた会おう!
俺たちは音楽を続けてここで待ってる!」

どこまでも強く高らかなその宣言と共に鳴らされたのはNo surrender!

何が起こるのかなんて、わからない。何を信じてもいいのかわからない。
でも、ここには音楽がある、その力を誰よりも信じて、強く鳴らし続けてくれている人たちが居る。
信じられるものならここにあるんだ、13年まらずっと変わらない、大切な宝物がここにあるんだ。
そんな思いが胸いっぱいに溢れたまま、最高の2時間は満を持して幕を下ろしたのでした。

音楽なんて本当は生きていくうえで少しも役に立たないものなのかもしれない。でも、音楽にしかできないことは絶対にある。
[音を鳴らす]こと以上の意味を持つものは確かにあって、その強い輝きにどうにか生かされている自分がここにいる。
きっと大切なものなんてほんの一握りしかなくて、その一握りの中にあるのは、こんな音楽がもたらしてくれる宝物なんだ。

そんな事をゆっくりとかみ締めながら終えたライブでした。
あの夢のような熱い熱い時間が過ぎた今も、その余韻と熱はまだ残っています。
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